2016年06月04日

かたばみ考

≪つぶやき万華鏡≫

犯人は かたばみ

かたばみ考  布団の干し場に布団を干すと、
 必ず白いシーツに黒い小さなものが付く。
 非常に気に入らない。
 虫ならばいやだと思い、一つ一つ取り除く。
 これは何?
 
窓の下に観賞用の草よろしく「かたばみ」が生えている。

「かたばみ」はカタバミ科の多年草で、
四つ葉のクローバーに似た葉をつけ、小さな黄色い花が咲く。
葉を図案化したものは紋所の名にもなっている。

草丈も短く、邪魔にもならないのでそのままにしてある。
黄色い花が終わるとオクラのような形になり、
それが弾けて小さなタネが飛び散るのだ。
春先から今も、時期を選ばずいつまでも繰り返される。

すごい生き方だなあと感心はするが、
非常に迷惑なのだ。

                            Posted by F.H  (アーカイブ)
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2016.6.4 (SAT)



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