2017年09月23日
特定非営利活動法人 信州難聴者協会の設立完了(報告)
平成29年9月13日に、長野地方法務局に「特定非営利活動法人 信州難聴者協会(略称:NPO法人信州難聴)」の
登記申請を行いました。
その後の書類審査で問題がないことが確認されましたので、
9月22日、県民協働課宛に、設立登記完了届書を提出いたしました。
従って、NPO法人信州難聴の設立日は、登記申請を行った「平成29年9月13日」となりました。
なお、書類上、初年後の事業期間は「平成29年9月1日から平成30年3月31日」となっていますが、
実質的な活動は10月1日をもってスタートの予定です。
以上、ご報告いたします。
2017年09月18日
9月定例会 活動報告速報
9月17日(日)、上田市民プラザゆうにて、長野難聴9月定例会を開催致しました。
午前は、参加者11名にて「ひのいわ葬祭」常務取締役・寺島博之氏を講師に迎え、
『家族葬・葬儀についての終活講座』というテーマでお話をうかがいました。
いざという時のために知っておくという安心、大事なことは遺して伝える、
質疑応答も入れて2時間ほど講演していただきました。
家族葬がここ最近聞かれるようになった理由として、
葬儀の形態や規模がそれぞれの人生や家族の社会的な背景に
左右されているからだそうです。
今話題になっている”エンディングノート”も是非とも活用して欲しいと話してました。
普段このような話を聞く機会がなかったので、とても勉強になりました。
午後はNPO法人化の準備として、主に組織や人事について話し合いを行いました。
2017年08月21日
8月定例会報告
長野難聴8月定例会報告(速報)

8月20日(日)、長野市障害者福祉センターにて8月定例会を開催しました。
午前中は「障害者差別解消法や合理的配慮について」のテーマで、
資料を配布して説明をしました。
その後「差別事例のまとめ」として、差別を受けたと思ったことや嫌な思いをしたこと、
適切な配慮がなくて困ったことを皆さんから出していただきました

午後は、NPO法人関連についての懸案事項をまとめた提案説明と、
議論を行いました。
多くの資料があり、OHCやパワーポイント投影による資料表示により、
分かりやすい説明でした。

報告 北村(長野地域担当)
(編註)詳報は、長野難聴機関紙「アルプス」に掲載予定です。
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8月20日(日)、長野市障害者福祉センターにて8月定例会を開催しました。
午前中は「障害者差別解消法や合理的配慮について」のテーマで、
資料を配布して説明をしました。
その後「差別事例のまとめ」として、差別を受けたと思ったことや嫌な思いをしたこと、
適切な配慮がなくて困ったことを皆さんから出していただきました

午後は、NPO法人関連についての懸案事項をまとめた提案説明と、
議論を行いました。
多くの資料があり、OHCやパワーポイント投影による資料表示により、
分かりやすい説明でした。

報告 北村(長野地域担当)
(編註)詳報は、長野難聴機関紙「アルプス」に掲載予定です。
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2017年07月31日
第2回NPO法人設立総会(速報)
≪活動報告≫

7月30日(日)14時より塩尻市総合文化センターにて、
第2回NPO法人設立総会を開催しました。
6月に開催した設立総会後に県に申請した書類のうち定款、事業計画書および
活動予算書の一部について修正が必要との指摘を受けました。
修正箇所が多数に亘るため、再度設立総会を開催して再申請すべきとの助言を
受けました。
従って、7月30日(日)に再度設立総会を開催し、定款、事業計画書および
活動予算書の修正案について承認されました。

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2017.7.31 (MON)

7月30日(日)14時より塩尻市総合文化センターにて、
第2回NPO法人設立総会を開催しました。
6月に開催した設立総会後に県に申請した書類のうち定款、事業計画書および
活動予算書の一部について修正が必要との指摘を受けました。
修正箇所が多数に亘るため、再度設立総会を開催して再申請すべきとの助言を
受けました。
従って、7月30日(日)に再度設立総会を開催し、定款、事業計画書および
活動予算書の修正案について承認されました。

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2017.7.31 (MON)
2017年07月18日
7月定例会報告(速報)
7月16日(日) 小諸市文化センター(=写真)にて定例会を開催しました

午前は、会長の挨拶と地元の土屋さんからの挨拶に続き、
電波協力会から寄贈された「プロジェクター、ノートパソコン、OHC」三点が披露されました。

続いて諸議題では、
・NPO法人の進度具合
・7月30日の開催時間等の確認
・長野県聴覚障がい者情報センターからのチラシ
など。
午後は聞こえの相談会の事業の一環で
補聴器について
長野難聴会員で認定補聴器技能者 小林利正氏の講演を行いました。

当協会の会員以外で、中野市、佐久市、小諸市から参加された方々を含めて、
・「集音器と補聴器の違い」
・「突発性難聴の苦痛」
など、質疑応答や意見交換が行われました。
参加者からは、「講演を聞いて参考になった」という感想が寄せられました。
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≪会場2階から≫


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♪ 小諸 わが想い出

(会場の敷地内にありました)
≪参照≫小諸市観光協会公式サイトhttp://www.kanko.komoro.org/top/omoide.html
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2017.7.18 (TUE)

午前は、会長の挨拶と地元の土屋さんからの挨拶に続き、
電波協力会から寄贈された「プロジェクター、ノートパソコン、OHC」三点が披露されました。

続いて諸議題では、
・NPO法人の進度具合
・7月30日の開催時間等の確認
・長野県聴覚障がい者情報センターからのチラシ
など。
午後は聞こえの相談会の事業の一環で
補聴器について
長野難聴会員で認定補聴器技能者 小林利正氏の講演を行いました。

当協会の会員以外で、中野市、佐久市、小諸市から参加された方々を含めて、
・「集音器と補聴器の違い」
・「突発性難聴の苦痛」
など、質疑応答や意見交換が行われました。
参加者からは、「講演を聞いて参考になった」という感想が寄せられました。
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≪会場2階から≫


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♪ 小諸 わが想い出

(会場の敷地内にありました)
≪参照≫小諸市観光協会公式サイトhttp://www.kanko.komoro.org/top/omoide.html
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2017.7.18 (TUE)
2017年06月19日
NPO法人設立総会
長野難聴6月定例会

NPO法人設立総会
6月18日(日)、松本市の「なんなん広場」(=写真)にて、NPO法人設立総会を開催しました。

協会の会員、要約筆記者など、長野難聴のNPO法人化に賛同してくださる方々(当日出席17名、委任者11名の計28名)が参加しました。
設立趣旨書・定款・役員・財産目録・向こう2か年の事業計画及び活動予算書・事務所・設立代表者などを議案提出し、すべて承認されました。
これらに加えて、県へ申請するためのいくつかの書類も用意し、議事録も作成しました。
最後に各自、必要な書類に押印して、後は県へNPO法人申請するだけとなりました。

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2017.6.19 (MON)

NPO法人設立総会
6月18日(日)、松本市の「なんなん広場」(=写真)にて、NPO法人設立総会を開催しました。

協会の会員、要約筆記者など、長野難聴のNPO法人化に賛同してくださる方々(当日出席17名、委任者11名の計28名)が参加しました。
設立趣旨書・定款・役員・財産目録・向こう2か年の事業計画及び活動予算書・事務所・設立代表者などを議案提出し、すべて承認されました。
これらに加えて、県へ申請するためのいくつかの書類も用意し、議事録も作成しました。
最後に各自、必要な書類に押印して、後は県へNPO法人申請するだけとなりました。

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2017.6.19 (MON)
2017年05月28日
5月定例会(報告)
長野難聴5月定例会(報告)
佐久市コスモホール
4月16日(日)に開催された第29回定期総会(於:松本市なんなん広場)において承認されたのを受け、特定非営利活動法人 信州難聴者協会の年内設立を目指し、設立発起人が準備を進めているところです。
5月21日(日)には、佐久市コスモホール(=写真)において5月定例会を開催しました。出席者は合計17名でした。内訳は、長野難聴:10名、長要連:6名(うち、記録兼務2名、要約筆記者兼務1名)、一般:1名です。
議題:6月定例会・設立総会の必須審議事項の準備
1 設立趣旨書(案)の修正、追加等について
(1)趣旨について
・QOL(クオリティオブライフ)に関する内容を追加したほうが良い。。
(いくつか提案してもらう)
・中途失聴者、難聴者となってしまった原因の一つである遺伝に関する表現について
検討して欲しい。(いくつか提案してもらう)
(2)申請に至るまでの経過
・長野難聴が全難聴に加盟した時期を再確認したほうが良い。
・選挙活動に要約筆記が認められ、聴覚障害者が参政権を行使しやすくなるための
公職選挙法改正の請願運動を過去に行った。その実績を追記して欲しい。
2 定款(案)の修正、追加等について
・会社に入社後早期に転職する難聴者が多い現状がある。
協会としてサポートできる活動を追加してはどうか。
他、主たる事務所所在地、役員定数を議論の末、決定しました。
3 役員の選任について
次の手順で選任しました。
・役員の選任方法の決定
・役員の立候補および推薦
・出席者による無記名投票
以上のように、定例会の議題は無事終了しました。
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2017.5.28 (SUN)
2017年04月18日
第29回定期総会(報告)
長野県中途失聴・難聴者協会
第29回定期総会 (報告)
4月16日(日)、
松本市のなんなん広場(=写真)において、
第29回定期総会を開催しました。
会員17名のうち、出席11名、委任4名の計15名の
出席により、総会の成立宣言を行いました。
来賓として、
・県聴覚障害者協会の井出理事長
(代理:本木副理事長)、
・長野県要約筆記連絡会の山口会長
にご臨席を賜り、祝辞を頂戴いたしました。
議案である、平成28年度の活動報告と会計決算および監査報告、平成29年度の活動計画と予算がそれぞれ承認されました。
その他、役員会として協会のNPO法人化についての議案を提出し、併せて承認されました。

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2017.4.18 (TUE)
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第29回定期総会 (報告)

松本市のなんなん広場(=写真)において、
第29回定期総会を開催しました。
会員17名のうち、出席11名、委任4名の計15名の
出席により、総会の成立宣言を行いました。
来賓として、
・県聴覚障害者協会の井出理事長
(代理:本木副理事長)、
・長野県要約筆記連絡会の山口会長
にご臨席を賜り、祝辞を頂戴いたしました。
議案である、平成28年度の活動報告と会計決算および監査報告、平成29年度の活動計画と予算がそれぞれ承認されました。
その他、役員会として協会のNPO法人化についての議案を提出し、併せて承認されました。

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2017.4.18 (TUE)
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2017年03月28日
長野難聴女性部交流会(報告)
≪活動報告≫
女性部交流会in須坂
人形博物館と田中本家博物館の見学(2017.3.10
当日は晴れる事を願っていましたが、あいにくの雪の舞う肌寒いお天気になりました。
そこで集合場所を駐車場から博物館入り口へ変更しました。
参加者は17名、要約筆記者は3名の方に来て頂きました。
また寒い中朝早くから遠方より来て頂いた方がいました。
人形博物館には小池千枝氏によりご寄贈いただいた世界90数ヶ国の民族人形が飾ら
れています。民族人形を見ながらすてきね~とおしゃべりしながらいろいろな国の人形を見て歩きました。
また、お雛様は江戸時代~平成の雛人形が飾られていて顔の違いなどを見て楽しめました。
高さ6メートルの30段飾りの1000体の人形はハート型にぼんぼりを飾ってあり
華やいだ雰囲気に包まれ、皆さん楽しまれていたようでした。
お雛様はいくつになっても良いものですね。ここでお雛様をバックに集合写真を撮りました。皆さん笑顔でした。
お昼は竹の春で美味しいお蕎麦を頂きました。
昼食後は田中本家博物館へ移動。
田中本家は代々須坂藩の御用達を勤めるとともに名字帯刀を許されると大地主へ成長、敷地は3000坪あり広い館内は田中家代々の生活に使用された、衣装、漆器、陶磁器等々展示されていました。
そして江戸から昭和までのひな人形。時代によって違いがあり楽しめました。
日本庭園は四季によって景色が変わります。4月はしだれ桜が咲き桜色に。5月頃になるとかるがもが泳いでいるよとSさんが言ってました。
最後にお休み処でコーヒーを頂きました。
県内各地の難聴者が集まった中、にぎやかにおしゃべりを楽しまれた事と思います。
移動が忙しかったですが、会員の皆様の協力と要約筆記者の方々の協力があり、無事に終える事ができました。ありがとうございました。
今回都合が悪くて来られなかった方は来年またこの博物館へお出かけ下さい。お雛様を楽しみましょう。
(報告 清水香代子)
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この画像は須坂市文化振興事業団 公式サイトより引用
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2017.3.28 (TUE)
2017年03月14日
3月定例会報告(速報)
長野難聴 3月定例会(速報)
3月12日(日)、千曲市埴生公民館にて3月定例会を開催しました。

埴生公民館
午前は、前月に引き続いて、来年度の年間行事計画案の一部変更と
確定作業を行いました。
また、定期総会における役割分担等を決めました。
午後は、NPO法人化についてより具体的な提案とスケジュールを説明し、
質疑応答を行いました。

今回は、協会員のみならず長野県要約筆記連絡会の方々にも呼びかけて
参加していただきました。
詳報は、長野難聴機関紙「アルプス」に掲載予定です。
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2017.3.14 (TUE)
3月12日(日)、千曲市埴生公民館にて3月定例会を開催しました。

埴生公民館
午前は、前月に引き続いて、来年度の年間行事計画案の一部変更と
確定作業を行いました。
また、定期総会における役割分担等を決めました。
午後は、NPO法人化についてより具体的な提案とスケジュールを説明し、
質疑応答を行いました。

今回は、協会員のみならず長野県要約筆記連絡会の方々にも呼びかけて
参加していただきました。
詳報は、長野難聴機関紙「アルプス」に掲載予定です。
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2017.3.14 (TUE)
2017年03月11日
地域セミナーIN伊那
≪活動報告≫
障害を理由とした差別の解消に向けた地域セミナーIN伊那
日時:平成29年2月22日(水)13:00~16:30
会場:伊那公民館
主催:長野県・長野県障害者社会参加促進センター
参加者:民生児童委員、人権擁護委員、保護司、行政、福祉関係機関、福祉施設、事業所、障害者団体、ボランティアなど関心のある人
講演会講師:尾上浩二氏
昨年上田市でも同様の講演会とシンポジウムがありましたが、今回は伊那市にて開催されたのでNさんを誘って参加しました。
講演会の講師はDPI日本会議副議長の尾上氏で「障害者差別解消法と共生社会の実現」として制度の説明や制度の概要、障害とは?合理的配慮とは等、自身の体験などを交えて一時間ほど話されました。
参加者は行政関係者が多く200名超になったかと思います。やはり、この制度設計に関わった方なのでわかりやすく説明してくださっていました。
講演のあとは障害者団体の代表者やPTAの方など6名の方のシンポジウムがありました。
ここでは障害者当事者が社会で暮らすのに、依然と暮らしにくさや人の目などが変わっていない。また、合理的配慮にはほど遠いなど現状の状況などが報告され、まだまだ、当事者の声が必要なんだなあと強く感じました。長野大学に通われている聴覚障害者の学生さんも参加されていて「差別解消法」や「手話条例」などが出来、今後変わっていくだろうと希望を話されていました。
いろいろな障害を持つ子供さんに対する問題に、私たち協会はあまり関わってきませんでしたが、このような機会に出てみると様々な問題がたくさんあることを知らされました。今後、私たちの協会も自分たちのことだけでは無く、様々な問題にも関心を持って活動に反映して、行かれれば良いなあ、と思いました。
一般社会に声を出して行くには、自分たちのことだけではいけない、大きな目で社会に向かって行くことも必要かと感じた機会でした。 (報告 浜)
障害を理由とした差別の解消に向けた地域セミナーIN伊那
日時:平成29年2月22日(水)13:00~16:30
会場:伊那公民館
主催:長野県・長野県障害者社会参加促進センター
参加者:民生児童委員、人権擁護委員、保護司、行政、福祉関係機関、福祉施設、事業所、障害者団体、ボランティアなど関心のある人
講演会講師:尾上浩二氏
昨年上田市でも同様の講演会とシンポジウムがありましたが、今回は伊那市にて開催されたのでNさんを誘って参加しました。
講演会の講師はDPI日本会議副議長の尾上氏で「障害者差別解消法と共生社会の実現」として制度の説明や制度の概要、障害とは?合理的配慮とは等、自身の体験などを交えて一時間ほど話されました。
参加者は行政関係者が多く200名超になったかと思います。やはり、この制度設計に関わった方なのでわかりやすく説明してくださっていました。
講演のあとは障害者団体の代表者やPTAの方など6名の方のシンポジウムがありました。
ここでは障害者当事者が社会で暮らすのに、依然と暮らしにくさや人の目などが変わっていない。また、合理的配慮にはほど遠いなど現状の状況などが報告され、まだまだ、当事者の声が必要なんだなあと強く感じました。長野大学に通われている聴覚障害者の学生さんも参加されていて「差別解消法」や「手話条例」などが出来、今後変わっていくだろうと希望を話されていました。
いろいろな障害を持つ子供さんに対する問題に、私たち協会はあまり関わってきませんでしたが、このような機会に出てみると様々な問題がたくさんあることを知らされました。今後、私たちの協会も自分たちのことだけでは無く、様々な問題にも関心を持って活動に反映して、行かれれば良いなあ、と思いました。
一般社会に声を出して行くには、自分たちのことだけではいけない、大きな目で社会に向かって行くことも必要かと感じた機会でした。 (報告 浜)
2017年02月15日
2月定例会報告(速報)
長野難聴
2月定例会(速報)

2月12日(日)、上田市ふれあい福祉センターにて2月定例会を開催しました。
午前は、来年度の年間行事計画案の策定作業を行いました。
一部未確定なので引き続き3月定例会にて案を確定します。
午後は、NPO法人化について討論しました。
NPO法人の概要と、協会の対応策、作業スケジュール等を説明して、質疑応答を行いました。
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2017.2.15 (WED)
2月定例会(速報)

2月12日(日)、上田市ふれあい福祉センターにて2月定例会を開催しました。
午前は、来年度の年間行事計画案の策定作業を行いました。
一部未確定なので引き続き3月定例会にて案を確定します。
午後は、NPO法人化について討論しました。
NPO法人の概要と、協会の対応策、作業スケジュール等を説明して、質疑応答を行いました。
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2017.2.15 (WED)
2017年01月16日
1月定例会報告(速報)

1月15日(日) 大雪の舞う冬に通訳者も含む総員13名が遠方からも参加を
いただきありがとうございました。
千曲市埴生公民館で、開催は10分ほど遅れましたが議事進行には皆様から
ご協力をいただき無事半分は終了しました。

午前の1時間は、「私が困ったこと」の体験談。
聞こえないためにJAFとの連絡手段の取り方や高速道路でのパンクによる
路肩への停車時に応急処置で三角の表示版の所持など。
会員からは、いくつかの課題を発表があった。
各企業へ要望書を出していただき、その回答をブログに載せたらどうかという
意見も出てきました。
次年度への活動課題を見出せそうです。
続いて、事務連絡について、
・11月の関東ブロックの報告、
・11月26日全国大会への参加の感想、
・全難聴要約筆記事業研修の報告、
・防災に関する懇談会の報告、
・対県交渉の報告
を行った。
昼休み時間を10分短縮して、
1月13日に行った要約筆記事業の受託についての報告と
今後の方向を向けての話し合いを行いました。
(担当 窪田)
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2017.1.16 (MON)
2016年12月22日
12月定例会速報
長野難聴
12月定例会報告(速報)

12月18日(日)、
長野市立篠ノ井公民館・第一学習室にて12月定例会および忘年会を開催しました。
午前は、出前講座「薬といわゆる”健康食品”」のテーマで、
講師に小林 徹也さん(長野市保健所 食品生活衛生課 薬務・生活衛生課担当)を迎え、
講義をしていただきました。
午後は、
篠ノ井駅近くの
「割烹ひさご」
にて、
参加者11名にて
忘年会を開催しました。
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2016.12.22 (THU)
12月定例会報告(速報)

12月18日(日)、
長野市立篠ノ井公民館・第一学習室にて12月定例会および忘年会を開催しました。
午前は、出前講座「薬といわゆる”健康食品”」のテーマで、
講師に小林 徹也さん(長野市保健所 食品生活衛生課 薬務・生活衛生課担当)を迎え、
講義をしていただきました。

篠ノ井駅近くの
「割烹ひさご」
にて、
参加者11名にて
忘年会を開催しました。
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2016.12.22 (THU)
2016年11月23日
11月定例会の報告
長野難聴
11月定例会(報告)

11月20日(日)に11月定例会を開催しました。
当初会場に予定していた東御市中央公民館が電気点検で使用できず、
会場を上田市ふれあい福祉センター(=写真)に変更しました。

午前は、県の事業「難聴者向け手話講習会」が始まったのを機会に、
手話の利用促進の一環として、
「楽しい手話(指文字しりとり、手話クイズ)」
の企画をしました。
原山さんを講師に迎え、「しりとり」で言葉を手話で教えてもらったり、
クイズでは2チームに別れて、講師が出した単語をジェスチャーで
どのくらい伝えることができるか?
楽しみながら手話を交えたゲームを行いました。

午後は「協会が抱えている諸問題点の話し合い」として、
県要約筆記者養成講座の直接受託問題に絞って集中的に議論しました。

先日開催した役員会では賛成多数で受託に向けて準備を進めることを決議しましたが、
一般会員を交えた説明と議論が大事ということで2時間余りの話し合いを致しました。
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2016.11.23 (WED)
11月定例会(報告)

11月20日(日)に11月定例会を開催しました。
当初会場に予定していた東御市中央公民館が電気点検で使用できず、
会場を上田市ふれあい福祉センター(=写真)に変更しました。

午前は、県の事業「難聴者向け手話講習会」が始まったのを機会に、
手話の利用促進の一環として、
「楽しい手話(指文字しりとり、手話クイズ)」
の企画をしました。
原山さんを講師に迎え、「しりとり」で言葉を手話で教えてもらったり、
クイズでは2チームに別れて、講師が出した単語をジェスチャーで
どのくらい伝えることができるか?
楽しみながら手話を交えたゲームを行いました。

午後は「協会が抱えている諸問題点の話し合い」として、
県要約筆記者養成講座の直接受託問題に絞って集中的に議論しました。

先日開催した役員会では賛成多数で受託に向けて準備を進めることを決議しましたが、
一般会員を交えた説明と議論が大事ということで2時間余りの話し合いを致しました。
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2016.11.23 (WED)
2016年10月06日
平成28年度長野県総合防災訓練参加(報告)
10月2日(日)、佐久市にて平成28年度の「長野県総合防災訓練」が開催されました。
事前の実施関係団体、参加予定団体による打ち合わせには、事務局の窪田さんに出席していただきました。
今回の会場は、何カ所かに分散して開催されたことから、会場間の移動もままならず、協会会員4名がそれぞれ分担して、訓練に加わりました。
訓練番号49「災害展示パネル」は8時30分から12時30分まで、窪田さんが担当。これまでも防災訓練等、協会のPRの場で使用してきたアルミ製の協会紹介展示パネルの他、防災に関する情報提示、会報バックナンバー等配布のPRも行いました。
訓練番号17「災害時要配慮者避難誘導訓練」は9時15分~10時30分まで、田澤さんと浜さんが参加しました。
訓練番号37「火山噴火等による崩落事故対応訓練」は10時40分~12時30分まで、齋藤さんがトリアージ(負傷者等の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと)の訓練に参加しました。
展示については佐久平交流センター前の広場で、長野県要約筆記連絡会とともに実施しました。思ったより参加者が少かったのですが、中には要約筆記を関心を持ってくれた人もいました。
阿部県知事も現場に視察に訪れ、簡単な手話で挨拶されました。
今年度は、展示会場と訓練の場所とかけ離れていて、移動や見学が難しく残念な気持ちもありました。
来年度は飯田市で開催の予定ということです。
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平成28年度長野県総合防災訓練実施要綱(長野県)
http://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/event/h28kensokaisai.html
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2016.10.6 (THU)
事前の実施関係団体、参加予定団体による打ち合わせには、事務局の窪田さんに出席していただきました。
今回の会場は、何カ所かに分散して開催されたことから、会場間の移動もままならず、協会会員4名がそれぞれ分担して、訓練に加わりました。
訓練番号49「災害展示パネル」は8時30分から12時30分まで、窪田さんが担当。これまでも防災訓練等、協会のPRの場で使用してきたアルミ製の協会紹介展示パネルの他、防災に関する情報提示、会報バックナンバー等配布のPRも行いました。
訓練番号17「災害時要配慮者避難誘導訓練」は9時15分~10時30分まで、田澤さんと浜さんが参加しました。
訓練番号37「火山噴火等による崩落事故対応訓練」は10時40分~12時30分まで、齋藤さんがトリアージ(負傷者等の重症度に基づいて、治療の優先度を決定して選別を行うこと)の訓練に参加しました。
展示については佐久平交流センター前の広場で、長野県要約筆記連絡会とともに実施しました。思ったより参加者が少かったのですが、中には要約筆記を関心を持ってくれた人もいました。
阿部県知事も現場に視察に訪れ、簡単な手話で挨拶されました。
今年度は、展示会場と訓練の場所とかけ離れていて、移動や見学が難しく残念な気持ちもありました。
来年度は飯田市で開催の予定ということです。
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平成28年度長野県総合防災訓練実施要綱(長野県)
http://www.pref.nagano.lg.jp/bosai/event/h28kensokaisai.html
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2016.10.6 (THU)
2016年08月21日
8月定例会が行われました
長野難聴8月定例会
日時 平成28年8月21日 (日)
10時 ~ 15時
会場 松本市なんなん広場
会議室4
<午前の部> 字幕について(学習会)
NPO法人松本市聴覚障害者社会参加支援協会のバリアフリー委員会と共に学習会
・情報バリアフリー委員会の自主制作ビデオを見て、内容や字幕当について話し合います。
・ビデオの内容 ① 食べ物の手話 野菜編
② 字幕イラスト付きAEDの使い方
<情報バリアフリー委員会からのメッセージ>
私たちが作成したDVDをご覧いただき、皆さんからご意見やご感想をいただければ
嬉しいです。よろしくお願いします。
<午後の部> 難聴者の手話について
講師 東京都中途失聴・難聴者協会手話対策部長 明田美奈子氏
① 東京都の講座の様子 ・難聴者の手話講座の目的 ・難聴者講師の心得
② 講師指導案作りについて
③ 質疑応答
2016.8.21
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会員ブログ「信州の隠れ家より」(8/22)に、
関連記事があります。(午後の部)
http://alps8.blog.fc2.com/blog-entry-1221.html
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2016.8.22 (MON)

10時 ~ 15時
会場 松本市なんなん広場
会議室4
<午前の部> 字幕について(学習会)
NPO法人松本市聴覚障害者社会参加支援協会のバリアフリー委員会と共に学習会
・情報バリアフリー委員会の自主制作ビデオを見て、内容や字幕当について話し合います。
・ビデオの内容 ① 食べ物の手話 野菜編
② 字幕イラスト付きAEDの使い方
<情報バリアフリー委員会からのメッセージ>
私たちが作成したDVDをご覧いただき、皆さんからご意見やご感想をいただければ
嬉しいです。よろしくお願いします。
<午後の部> 難聴者の手話について
講師 東京都中途失聴・難聴者協会手話対策部長 明田美奈子氏
① 東京都の講座の様子 ・難聴者の手話講座の目的 ・難聴者講師の心得
② 講師指導案作りについて
③ 質疑応答
2016.8.21
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会員ブログ「信州の隠れ家より」(8/22)に、
関連記事があります。(午後の部)
http://alps8.blog.fc2.com/blog-entry-1221.html
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2016.8.22 (MON)
2016年06月23日
参議院選挙県区「公開討論会」に参加して
≪活動報告≫
参議院選挙県区「公開討論会」 (参加報告)
日時:6月20日(月) 19時~21時
場所:松本市「キッセイ文化ホール」
テーマ:信州型公開討論会
「愛する郷土の?を拓け! 尊い決断とともに!」
20日の夜、事前参加を募りました参議院選県区の立候補予定者による公開討論会が、予定通りキッセイ文化ホールにて行われました。
主催は日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会による公開討論会でした。
司会者が言っていましたが公職選挙法が厳しく、このような政策討論会はなかなか開くことが出来ないのだそうです。もっと多くの有権者に各候補の政策を知ってもらう機会を増やすべきではないか?と言っていました。
現職の若林さんもその件は理解していないようでした。新聞によると300名の聴衆と、あリましたが大きなホールだったので半分ほどに見えました。関係者の参加は難聴者が3名(ちょっと、がっかり)要約筆記者が塩尻などから8~9名参加されていて感激しました。
今回は長要連を通して主催者に要約筆記をつけていただくよう交渉していただいた結果、PC要約筆記をつけていただけたのは大きな成果につながりました。
二時間ぶっ通しで各テーマについて候補者から1分~3分以内で説明して行くやり方は、本当に聞いている方も緊張してきました。
「経済」「安保」「憲法」「消費税」「TPP」「地方創生」「日本の農業」「観光」「新しい産業」「沖縄辺野古基地移転」「領土」問題など、今、直面している問題について短時間で説明していく。
聴衆側が意見を言うことは出来ませんが、緊迫したやりとりは迫力があり、紙面で政策を知るよりは、遙かに心に響くものがありました。政治に興味がなくてもこのような機会に出てみることは非常に良い勉強になります。
終了時司会者が要約筆記者に「壇上に出て顔を見せてほしい」と言って紹介してくださったのにはびっくりでした。通訳中なので壇上には出ませんでしたが、こんなに注目していただけたのは初めて。本当にびっくりしました。単なる現場作りだけではなく要約筆記を理解してもらう機会なったことは本当に良かったと思いました。
最後の自己アピールで「強者の政治から弱者の政治へ弱い立場の人を支える政治へ「誰一人置き去りにしない」と言っていた候補に感動。
(報告 浜富美子)
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2016.6.23 (THU)
参議院選挙県区「公開討論会」 (参加報告)
日時:6月20日(月) 19時~21時
場所:松本市「キッセイ文化ホール」
テーマ:信州型公開討論会
「愛する郷土の?を拓け! 尊い決断とともに!」
20日の夜、事前参加を募りました参議院選県区の立候補予定者による公開討論会が、予定通りキッセイ文化ホールにて行われました。
主催は日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会による公開討論会でした。
司会者が言っていましたが公職選挙法が厳しく、このような政策討論会はなかなか開くことが出来ないのだそうです。もっと多くの有権者に各候補の政策を知ってもらう機会を増やすべきではないか?と言っていました。
現職の若林さんもその件は理解していないようでした。新聞によると300名の聴衆と、あリましたが大きなホールだったので半分ほどに見えました。関係者の参加は難聴者が3名(ちょっと、がっかり)要約筆記者が塩尻などから8~9名参加されていて感激しました。
今回は長要連を通して主催者に要約筆記をつけていただくよう交渉していただいた結果、PC要約筆記をつけていただけたのは大きな成果につながりました。
二時間ぶっ通しで各テーマについて候補者から1分~3分以内で説明して行くやり方は、本当に聞いている方も緊張してきました。
「経済」「安保」「憲法」「消費税」「TPP」「地方創生」「日本の農業」「観光」「新しい産業」「沖縄辺野古基地移転」「領土」問題など、今、直面している問題について短時間で説明していく。
聴衆側が意見を言うことは出来ませんが、緊迫したやりとりは迫力があり、紙面で政策を知るよりは、遙かに心に響くものがありました。政治に興味がなくてもこのような機会に出てみることは非常に良い勉強になります。
終了時司会者が要約筆記者に「壇上に出て顔を見せてほしい」と言って紹介してくださったのにはびっくりでした。通訳中なので壇上には出ませんでしたが、こんなに注目していただけたのは初めて。本当にびっくりしました。単なる現場作りだけではなく要約筆記を理解してもらう機会なったことは本当に良かったと思いました。
最後の自己アピールで「強者の政治から弱者の政治へ弱い立場の人を支える政治へ「誰一人置き去りにしない」と言っていた候補に感動。
(報告 浜富美子)
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2016.6.23 (THU)